快眠のためのベッドカバー・シーツ・リネン

快眠のためのベッドカバー・シーツ・リネン

製品:西川産業株式会社

快眠の決め手はベッドカバー・ベッドシーツなどの素材

まず、今回は西川産業の製品を例にご紹介していきます。

  • 綿 : 綿は元々肌触りが良く、吸水性に優れ、熱に強くて丈夫な素材
  • 竹 : 竹原料のレーヨンを糸に使用。吸放湿性に優れており接触冷感性を持ち合わせた滑らかな素材。
  • 麻 : 通気性がよく、水分の吸湿や発散性に優れ、清涼感とシャリ感が特長。洗うほどに味がでる素材。
  • 和紙: 通気性や保湿性に優れ、防臭効果もある素材。吸放湿性は一般的な綿シーツの1.5倍。

綿素材のベッドカバー・ベッドシーツ

綿素材のベッドカバー・ベッドシーツ

綿は元々肌触りが良く、吸水性に優れ、熱に強くて丈夫な素材です。例えば、今回の例で挙げている西川産業の2012年春夏用にリリースされた「itolier(イトリエ)」では、織り方や糸が 異なる「デュアルクール」「サッカー」「クレープ」の3種類の綿を採用されています。

綿本来の良さを活かし、織り方を工夫することで、ひんやり・サラッとした使用感を実現する素材とその製法が採用されています。

  • デュアルクール
    毛羽の少ないコットン100%で接触冷感性に優れた機能素材です。タテ・ヨコ両糸に強撚糸を使用して、熱伝 導を高め、吸った汗が乾くときの気化熱でさらに冷感が得られる。
  • サッカー 生地表面のシボ(縮み)が特徴のサッカーは、その独特な凹凸により肌に密着しないので、夏の素肌に気持 ちのいい素材。
  • クレープ ヨコ糸に強撚糸を用いて、布面にシボを出した綿織物。見た目に清涼感があり、肌触りがよく、吸汗性、速乾性に優れる。
竹素材のベッドカバー・ベッドシーツ

竹素材のベッドカバー・ベッドシーツ

竹を原料とした再生セルロース繊維、いわゆるレーヨン繊維です。吸放湿性に優れています。また、熱伝導性が高いため 接触冷感性があり、滑らかで程よいハリのある肌触りとソフトな風合いが特長です。ひんやりとして滑らかな肌触りが特徴で、暑い夏でも心地よく眠ることができる。

麻素材のベッドカバー・ベッドシーツ

麻素材のベッドカバー・ベッドシーツ

麻は通気性が良く、水分の吸湿・発散性に優れ、清涼感とシャリ感が得られます。また、水にぬれると強くなるという特長を持ち、洗うほどにその良さが増します。

麻は夏の素材の代表とされていますが、年間を通して使用できる心地よさを持つ素材。カバーリングは、サテン織りと平織りを交互にストライプ調に織ることで凸凹感を表現した「昼夜ドビー織り」が採用されています。麻のサラッとした素材感がさらに強調されたベッドリネンで清涼感に優れていると言えるでしょう。

和紙素材のベッドカバー・ベッドシーツ

和紙素材のベッドカバー・ベッドシーツ

ちょっと普段はあまり目にしない和紙のリネン。実は和紙は、通気性や保湿性に優れ、また、防臭効果もあります。しかも、吸放湿性にいたっては、一般的な綿シーツの1.5倍と超優秀。

サラッとした肌ざ わりと優れた通気性は日本の気候に適し、湿度の高い梅雨時にもおすすめです。

  1. 夏の寝苦しさを解消するためのベッドシーツ・カバーの素材(現在ご覧のページです)
  2. 夏の寝苦しさを解消するためのカラーコーディネート
    ベッドカバーやベッドシーツのカラー選びで印象も変われば、過ごしやすさも変わります。そこで、夏らしいカラーコーディネートについて、西川産業の「itolier」の実例を参考にご紹介していきます。

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